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2021.08.23

上信・峰の茶屋~小浅間山(1655m) 2021年 8/22(日)

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靴慣らしのために群馬県境近くにある小浅間山に行ってきました。 厳密にいえば群馬県境より少し南側にあるので長野県軽井沢町の山と言えます。 標高差249m、登りのコースタイムは僅か45分ですので、正にハイキングの山でした。

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高校生の時に峰の茶屋(1406m)から浅間山に登りましたが、その時もすぐ横に小浅間山はあったのですが、全く眼中にはありませんでした。
そもそも2600m級の山に登るのに1600m級の小山は登りませんよね。

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こんな時でもないと小浅間山に登る機会はないので、期待もせずに行ってみました。

歩き始めは東大火山観測所・気象庁の雨量観測所の横を通り、防災無線所のある馬返しまでは遊歩道といった感じでとても整備された道でした。

このまま真っすぐ進めば浅間山山頂に至りますが、長らく登山禁止になっています。

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さて、ここから急角度に右折してザレ場の急登になります。

トラバース気味に右上して行きますが、三角点のある本当の山頂は途中からやや左方向に進みます。

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ただし踏み後は、小浅間山という標識のある展望の良いピーク方向についていますので、皆さんそちらに歩いて行きます。

こちらはザレ地の広々としたピークで展望は抜群でした。

風も強く景色はとてもスッキリしていました。

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眼前には大きな浅間山はもちろんですが、浅間隠山~鼻曲山、そして眼下には軽井沢町の後ろに妙義山や西上州の山々が見渡すことが出来ました。

想像していた以上に素晴らしい景色です。

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このピークがだだっ広く丸くなっていますので、北アルプスの双六岳の下りのだだっ広い尾根から見た槍ヶ岳の景色を思い出しました。

1時間足らずでこの景色は贅沢ですね。

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ススキも咲き初めて、秋の気配を感じる事が出来た素敵なハイキングでした。

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PS 登山靴(スポルティバ)は大分良くなりましたが、まだ右のくるぶしが当たります。
もう少し靴慣らし登山を続けようと思っています。




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